ネイバー「ネプダセール」26日開幕、商品1,000万点が特価…追加ポイント還元・3カ月無料はメンバーシップ限定

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By Global Team

【ポイント】

▶ ネイバーは10月26日から11月8日まで、ネイバープラスストアで下半期最大のショッピングイベント「ネプダセール」を開催する。

▶ 1年前より30%増えた約1万3,000店が参加し、約1,000万点の商品を特価で販売する。毎日0時、10時、18時の3回、5・7・10%割引クーポンを先着順で配布し、購入金額に応じて最大7万ウォンを割り引く。

▶ 初日の10月26日は「メンバーシップデー」。ネイバープラスメンバーシップ会員は20万ウォン以上の購入で3%の追加ポイント還元を受けられ、会員専用の買い物サービス「クリNマート」では30%割引クーポンがもらえる。

ネイバープラスストアで10月26日から11月8日まで、下半期最大のショッピングイベント「ネプダセール」を開催する(写真=ネイバー)
ネイバープラスストアで10月26日から11月8日まで、下半期最大のショッピングイベント「ネプダセール」を開催する(写真=ネイバー)

ネイバーは10月26日から11月8日までの2週間、ネイバープラスストアで下半期最大のショッピングイベント「ネプダセール」を開催する。

参加店舗は1年前より30%増の約1万3,000店で、特価商品は約1,000万点に上る。

割引クーポンは毎日3回、先着順で配布する。初日は「メンバーシップデー」とし、追加ポイント還元や会員専用クーポンをネイバープラスメンバーシップ会員に提供する。ネプダセールは昨年下半期に初開催され、販売額が1兆ウォンを超えた。今年上半期のイベントも1兆ウォンを突破した。

◆ 商品1,000万点、クーポンは1日3回

イベントではデジタル・家電から食品、ファッション、キッズ、生活必需品まで幅広い商品を取り扱う。ネイバープラスストア限定商品やブランドとのコラボ商品も登場する。

人気ブランドの代表商品を日替わりで販売する「リレー特価セール」は、初日の10月26日にサムスン電子、LG電子、アップル、ダイソンなどのデジタル・家電からスタートする。27日はハギーズ、ブリタックス、レゴなどのキッズ・育児用品が対象で、ベビーバウチャーの10%ポイント還元も受けられる。11月8日まで、生活必需品、ファッション、ビューティー、家具・インテリアの順に、各カテゴリーの代表ブランドが登場する。

クーポンは毎日0時、10時、18時の3回、5%、7%、10%割引分を先着順で配布する。購入金額に応じて最大7万ウォンが割り引かれる。上半期のイベントでは毎日午前0時の1回のみ配布していた。

前回のイベントで完売した「テギ」コラボ商品は、約30種類に拡大した。テギはネイバープラスストアのキャラクターで、リステリン、毎日豆乳、ドルチェグストなどの商品を購入すると、テギのバスマットやスポーツタオル、マグカップなどの特典が付く。

◆ 初日は「メンバーシップデー」…ポイント還元もクーポンも会員限定

今回のイベントで注目されるのは、メンバーシップ特典だ。初日の10月26日を「メンバーシップデー」とし、ネイバープラスメンバーシップ会員が20万ウォン以上購入すると、3%の追加ポイント還元を受けられる。

会員専用の買い物サービス「クリNマート」でも同日、30%割引クーポンを配布する。会員専用コーナー「スーパー積立」と「スーパー特価」には、サンタ・マリア・ノヴェッラ、キールズ、アディダス・アンダーウェア、クロックスなどのビューティー・ファッションブランドが参加する。

イベントに合わせて新規会員の募集も行う。イベント期間中、直近1カ月以内に加入したことがない人が新たにメンバーシップに加入すると、3カ月の無料利用券を先着順でもらえる。ネイバープラスメンバーシップの月額料金は4,900ウォン。クーパンのワウメンバーシップは月額7,890ウォンだ。ネイバーは、無料利用券の配布が早期に終了する場合があるとしている。

メンバーシップに特典を集中させる背景には、実績がある。今年上半期のネプダセール(6月22日~7月5日)の販売額のうち78%はメンバーシップ会員によるもので、会員の平均購入額は一般利用者の2倍を超えた。

ネイバーは8月の第2四半期決算発表で、ネイバープラスストアアプリの購入者の約80%がメンバーシップ会員であり、取引額全体に占める会員の割合も70%を超えると明らかにした。

◆ ネプダセール、2回連続で販売額1兆ウォン突破

ネプダセールは昨年下半期の初開催で、累計販売額が1兆ウォンを超えた。昨年10月29日から11月11日まで、約1万のブランドが490万点の商品を出品し、1日平均販売額は772億ウォンを記録した。イベントに参加した中小企業・小規模事業者(SME)の販売者の取引額は、前年同期比32%増加した。今年上半期のイベントも販売額が1兆ウォンを超えた。

今年下半期のイベントはさらに規模が拡大した。商品数は昨年の490万点から約1,000万点へと2倍以上に増え、参加店舗も前年比30%増の約1万3,000店に達した。

ネイバーのコマース事業も成長を続けている。今年第2四半期の連結売上高は3兆3,888億ウォンで、前年同期比16.2%増加した。ネイバープラスストアやメンバーシップ、N配送の拡大などを背景に、サービス売上高は31.3%増えた。同期間にスマートストアの取引額は15.5%、ネイバープラスストアアプリの取引額は35%以上増加した。ネイバーが6月に発表したネイバープラスストアアプリの月間利用者数は800万人を超えた。